20年以上も愛され住まいづくりで必要とされる「夢育マップ」⭐️とは?

夢を叶えるための「夢育マップ」(夢マップ)とは

「夢育マップ」(通称:夢マップ)という言葉を初めて聞いた方も多いことでしょう。  
    
夢を叶えるための方法として、2003年の京都で生まれたコミュニケーションツールです。  
住宅プランナー 片山友見が、プランをする際に夢を聞くのですが、
夢がでない人が多かったのがきっかけです。
  
それは、夢がないのでなく、いろんな事情で諦めていたり、考えないようにしていたから。
     
せっかく立派な家ができても、家族がバラバラだったり、
寂しさを感じたり……どこか満足していないお客様がいらっしゃること。
住まいと心はつながっているのに……
「何か大切なことが欠けている」と感じました。
 
家づくり以前に、まず「どんな暮らしがしたいのか」「どんな自分、どんな家族になりたいのか」向き合う必要がある。
      
そう考えて、夢を引き出して形にする「お家と暮らしの夢マップ」を考案しました。
     
白い紙に「夢・要望・不満・改善」の4つを書き出していくシンプルな方法で、家づくりだけでなく夢を実現する方がどんどん現れたのです。今につながる「夢マップ」の原型です。

家づくりを する中で、夢がでない人のために作りました。
    
住宅づくりで活用していましたが、体系化して住育として学校の家庭科や教育の授業でも展開。
夢マップは、ニュース番組にも取り上げていただきました。