家族の音が大切な理由

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家族の音が大切な理由

『家族の音』って何?? 

『家族の音』が聞こえることって大事!

『家族の音』と聞いてどんな音を想像しますか?

まわりに『家族の音』はありますか?

耳をすますと、たくさんあります。

お母さんが動いたら、お父さんが動いたら、

家族の誰かが動いたら、いつも音が生まれます。

その音、実はとっても大事な『音』なのです。

トントン トントン

台所から聞こえてくるお母さんがごはんを作る音。

トクントクン

だっこしてもらったときに聞こえる

あたたかいお母さんの心臓の音。

ザクザク

お母さんがみんなのお米を洗う音。

スースー

落ち着くのは子どもだけではありません。

大人もかわいい子どもの寝息で心が安らぎます。

家の中には家族の数だけ音があります。

他にも、もっともっとあります。

子どもの頃、眠るときにお父さんとお母さんの話し声が聞こえてきて

安心したことはありませんか?

エアコンの音や冷蔵庫の低い音、扇風機の音など

機械が出す音は、どこか冷たい気がしますよね。

家族の出す音、その音を聞いて家族の存在を感じることで

子どもは心が落ち着きます。

ここにある『家族の音』はすべて、『人が居る音』です。

家族の出す音、その音を聞いて家族の存在を感じることで

子どもの心は落ち着くんですね。

もちろん大人も子どもの寝息を聞くと、顔がほころぶでしょう?

だから、

いろんな家族の音、人が居る音を聞かせてあげてあげましょう。

※書籍「大丈夫だよ お母さん」の23ページ「家族の音」より

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この記事を書いた人

片山 友見のアバター 片山 友見 夢を叶える家づくり*住宅設計プランナー

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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