諦めていた夢を取り戻しに行く

諦めていた夢を取り戻しに行く

朝7時。
新幹線の中です。

今日は東京へ向かっています。
ただの移動ではありません。
   
物件を見に行きます。
実は、ずっと心の奥にあった夢があります。
  
東京に住んでみたい。
  
でも、いつの間にか
「もういいかな」と
どこかで諦めていた夢です。
  
お母さん
ずっと本当は東京で住んでみたかったと
言っていたね。
娘に言われて気がつきました。
 
動ける人と、動かない人の違い
   
世界を旅する若者たちは、
「住んでみようかな」
そのくらいの軽さで場所を変えます。
  
引っ越しも挑戦も、
もっと自由です。
   
私は、なぜできなかったのだろう。
   
守るものが増え、
責任が増え、
拠点が固定されると、
   
“動かないこと”が安定になります。
   
でもそれは同時に、
挑戦を少しずつ減らすことでもありました。
   
今回の小さな実験
   
会社で借りる部屋に、
少し私がプラスして、
月に1週間、住んでみる。
   
大きな移住ではありません。
でも、私にとっては大きな挑戦です。
    
私のクライアントさんはほとんど関東。
Zoomで仕事はできます。
   
でも、本当にそれだけでいいのか?。
   
東京のど真ん中
渋谷に身を置いたら、
何が変わるのか。
   
どんな出会いがあるのか。
どんな感覚が戻ってくるのか。
   
確かめたくなりました。
夢は、小さく叶えてもいい
   
夢は、いきなり全部叶えなくていい。
月に1週間でもいい。
   
体験してみる。
  
それだけで、
止まっていた時間が動き出すのでは?。
   
今年、私は57歳!
でも諦めていた夢をもう一度拾いに行っています。
  
あなたは、いかがですか?
私と同じように
    
「いつか」と言ったまま
止まっている夢はありませんか?
  
いきなり全部じゃなくていい。
 
1日だけ。
1時間だけ。
一歩だけ。
  
今日、何か小さな行動を起こせるとしたら
それは何ですか?
 
ではでは
今日は、物件を見てきます。

その体験と気づきは、
明日また報告します。
 
毎日、暮らしの中の挑戦を記録しながら、
あなたの一歩につながるブログにしていきます!。

続きも、ぜひ読んでくださいね。
ではでは、今日も素敵な1日を!

諦めていた夢を取り戻しに行く

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

片山 友見のアバター 片山 友見 夢を叶える家づくり*住宅設計プランナー

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

目次