お家と暮らしの「夢育マップを作ろう!」

夢育マップを作ろう

お家と暮らしの「夢育マップ」をつくろう!
 
どこの住宅会社さんでも、お客様にアンケート用紙等に記入して書いていだくことはよくあります。
 
どんな家にしたいのかというご希望を聞いて住宅設計に反映するためです。
 
これが、間違っているわけではありません。
 
ただ我々、暮らし株式会社は「ご希望の引き出し方」に、
さらにもうひと工夫が必要があると感じています。
 
アンケート用紙などにあらたまって書こうとすると、
どうしても「良いことを書こう」とか、
「ちゃんとまとまった書き方をしなければ」という意識が働きます。
  
その意識が邪魔をして、お客様の「本音」を出にくくしてしまうのです。
 
もっといえば、つい「きれいごと」を書いてしまうものなのです。
これではご家族の本当の「夢」を聞くことができません。
 
そこで、母が考案したのが、「夢育マップ」です。
夢育マップは、誕生してからもう20年以上も経っています。

設計を依頼されて、初めて会う人にどこまで話をするか?
正直、限界があると思います。

そして、これは家づくりだけではなく、
人生のさまざまな夢を実現していくためにも有効な方法です。

ぜひ一度試していただきたいと思います。
 
夢育マップに関しては、母が開発者であり専門家です。

最近、ラジオを初めて、ブログでもアップしていますが、
付箋に、どんなことでも良いから、思いついた言葉を書いて、夢育マップにはります。

例えば一人一日一枚以上と決めて、毎日何かを貼ることしてもいいでしよう。
家に関することでも、家族に関することでも、自分自身関することでも、
仕事のことでも、学校のことでも、友達のこと のこと 何でも構いません。
とことん「本音」をぶつけることが大切です。
 
ちなみに夢育マップを行っていただくにあたり
大切なルールがあります。

家族がどんなことを書いても、絶対に否定したり、
非難したりしてはいけません。

むしろ褒め合うように心がけます。

そうすることで、家族みんなが素直な気持ちを表現しやすくなるのです。
家族によって差はありますが、初めのうちは不満が多く出やすいです。
 
今までいえなかった不満を書くことで、

「お母さんはこんなことを考えていたのか」
「お父さんはこんなことがしたかったのか」
「お姉ちゃんは⋯⋯」
「お兄ちゃんは⋯⋯」と、

家族がお互いにきちんと向き合えるようになります。
夢育マップとは、家族全員で
「ブレーンストーミング」をするようなものです。

語り合うことで「仲良し家族」への第一歩が始まるのです。


夢育マップをあなたの家のリビングダイニングに貼ってみてください。

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そして、夢育のラジオを聴いて、毎日1つ付箋に貼ることから始めてください。

実は、最近、母が夢育ラジオをはじめて
毎日投稿していますので、
もしよければ、夢育ラジオを聞きながら
夢育マップに挑戦していただけたら嬉しいです♪

まずは毎日1つ付箋に書いて
夢育マップに貼り付けてみてください。

分からないところがありましたら
お気軽にお問い合わせください。





夢育マップを作ろう

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この記事を書いた人

片山大輔のアバター 片山大輔 暮らしを楽しむ家づくり*専門家

暮らし株式会社 代表取締役
代々宮大工の家系に生まれ、住まいづくりの環境で育つ。 現在は暮らしと住まいの相談窓口として、お客様の想いや課題を整理し、最適な選択へ導く役割を担っている。 エコキュートを中心としたエネルギー事業にも取り組み、 住まいの快適さと安心を、暮らし全体から支える提案を行っている。

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