話して見えたこと、見えてきたこと
先日、
第1回 夢育ZOOM を開催しました。
夢育マップや夢育カレンダーは、
メルマガや発信を通して
「見ていた」「やってみたことはある」という方が多く、
今回は、はじめてオンラインで顔を合わせる時間となりました。
2026年からスタートした
夢育カレンダーは、ちょうど19日目
実践されたお声は、
「暮らしの中の違和感に、気づけるようになりました」
「書き続けていると、
家の中で
“あ、ここ変えたかったんだ”
“これ、ずっと後回しにしてた”
ということに気づくようになりました。
買い物も、行き当たりばったりじゃなくなって、
暮らしが少しずつ整ってきています。」
🌱 参加者の声
「夫婦で書くことで、会話の質が変わりました」
「夫婦で夢育マップを書くようになって、
業務連絡だけじゃない会話が増えました。
お互いが
何を大切にしたいのか
どんな空気で暮らしたいのかを
言葉にして共有できたことが、大きいです。」
🌱 参加者の声
「“お母さんが家の太陽でいてほしい”という想いに気づきました」
「夢を書くというより、
自分が何を一番大切にしたいのかが
はっきりしてきました。
“お母さんが家の太陽であってほしい”
その想いを言葉にできたことで、
行動も少しずつ変わっています。」
🌱 参加者の声
「自分の思考のクセに、初めて気づきました」
「前向きに考えようとしても、
無意識に悪い方向を想像してしまうクセがあると
気づきました。
毎日一言でも書くことで、
その思考を修正する“間”が生まれています。」
19日間で、こんな嬉しい感想をいただきました。
※夢育ZOOMとは?
▶︎ こちらのページにまとめています。
2人1組で、夢育マップを埋める時間
今回のZOOMでは途中から、
参加者のみなさんに、2人1組になっていただき、
夢育マップを埋める時間を持ちました。
Zoomなので、
相手の夢育マップを見ることはありません。
画面共有もせず、
「聞く側」と「答える側」に分かれます。
聞く側は、ただ質問をします。
- あなたの夢は何ですか?
- 今、改善したいことは何ですか?
- 要望はありますか?
- 不満に感じていることはありますか?
答える側は、
考え込まず、整理せず、
思いついたことをそのまま話すだけ。
話された言葉は、
聞いている側が書き留め、
あとで本人に伝えます。
話しているうちに、見えてくること
しばらくすると、
こんな言葉が自然と出てきました。
「言葉にしたら、本当は違う気持ちが湧いてきました」
「夢だと思っていたけど、ただの思い込みだったかもしれません」
「一人で書いていた時とは、全然違いました」
一人で書いていると気づけなかったことも、
誰かに聞いてもらいながら話すことで、
「あれ?」と別の角度から見えてきます。
夢育マップの
大切な使い方を体感していただけた時間でした。
一言シェアタイム
最後は、
今の気持ちを一言だけシェアする時間。
長く話さなくて大丈夫。
話さなくてもOK。
それでも、
「自分のことを、初めてちゃんと聞いてもらえた気がします」
「これなら続けられそうです」
話して見えたこと、見えてきたこと
夢育マップや夢育カレンダーは、
書いたら終わりのものではありません。
続けながら、
ときどき立ち止まり、
誰かに聞いてもらい、
言葉にし直すことで、
少しずつ深まっていきます。
第1回の夢育ZOOMは、
そのことを参加者のみなさんと一緒に確かめられた、
大切なスタートになりました。
本当にありがとうございます。









今回の夢育ZOOMが気になった方へ。
夢育ZOOMの内容や、参加方法については、
こちらの案内ページをご覧ください。


