暮らしの中に“ちょっと仕事”を。ボケない暮らしのヒントは日常にある

定年後に一番怖いのは「何もしなくなくなること」かもしれません。
プレジデントの記事を読んで、私が思い出したのは、リウマチを抱えながらも私たちを支えてくれたおばあちゃんのこと。“ちょっとした役割”を暮らしに残すことが、どれほど人の心を守るか。
建築士として、暮らしに「生きがいを組み込む間取り」を改めて考えたくなりました。

「暮らし3分ラジオ」聴いていただけたら嬉しいです🍀

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この記事を書いた人

片山 友見のアバター 片山 友見 夢を叶える家づくり*住宅設計プランナー

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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