2026年の家族の書き初め

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

毎年、1月2日に隣の母宅で親族が集まり、
それぞれが「今年をどう生きたいか」を
漢字一文字に込めて、書き初めをしています。

あなたは、今年の目標を決めていますか? 
もし、まだ決めていないのなら、
ぜひ漢字1文字で表してみませんか?
 
漢字1文字には、さまざまな意味や思いが込められています。

それを自分の目標や抱負にすることで、
より強く意識することができ、
実現に向けて努力するモチベーションを高めることができます。

難しいことは一切考えずに直感で、2026年を想像して感じた漢字を1文字
自分で選んで、練習なしの1発勝負で書きとめます。

この漢字は、驚くほどその通りになるのです。



2026年、私たち家族が選んだ漢字は、この4つです。


夫ー「努」(日々を丁寧に努める)

特別なことではなく、
毎日の暮らし・仕事・人との関わりを丁寧に積み重ねる。
小さな努力を続ける一年に。


息子ー「醒」(目を醒まし、気づく)

当たり前になっていることに目を向け、
違和感やサインを見逃さず、気づく力を養う。
学びと覚醒の一年にします。

娘ー「素」(素直に、ありのままで生きる)

飾らず、無理をせず、
自分自身にも、家族にも、正直でいること。
原点に立ち返り、素の自分を大切にする一年にします。


友見ー「継」(想いと暮らしを継いでいく)

これまで受け取ってきた価値観や経験、
家族の歴史や暮らしの知恵を、次へとつなぐ。
未来へ継承していく一年に。

毎年、漢字一文字を通して想いを言葉にすることで、
家族それぞれの価値観や目標を知ることができます。

そして、これらの漢字をひとつの文章にすると、
私たち家族の2026年は、こうなりました。


2026年・家族の言葉

素を忘れず、努め、醒め、継ぐ。

いかがでしょう?
今年は、ちょっと無理があったかもしれませんが(笑)

こうして、個々の夢が、家族の夢にまとまると楽しいですよね。


家族だけでなく、会社でも、学校でも、地域でも・・・
パートナーが書いた文字で、文章を作ってみても楽しいですよ。


日本にはさまざまな漢字があり、
一文字だけで心にグッと響く、深い意味を持つ漢字がありますよね。

ぜひ、書いてみて下さいね。

2026年も、この言葉を胸に、
家族で支え合いながら、暮らしを丁寧に育てていきたいと思います。

今年も、どうぞよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

片山 友見のアバター 片山 友見 夢を叶える家づくり*住宅設計プランナー

住宅設計プランナー歴35年!夢実現できる住まいを形にする「夢育の母」建築士。建設会社を営む両親のもと、家づくりが身近な環境で育ち宮大工工務店に嫁ぐ。自ら設計した検証住宅で住職一体の暮らしを続けながら、お客様の家の設計をする中で、住まいが性格や家族関係に与える大きな影響に着目。その経験を活かし住まいの悩みを解決するコンテンツを多数開発。書籍5冊を出版し住まいの情報発信にも力を入れている。

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