こんにちは、片山大輔です。
明日は節分の2月3日(火)。
そして翌日の 2月4日(水)が立春。
暦の上では、ここから春が始まります。
節分は、豆まきをされますか?
実は、する・しないの違いは「運気」よりも「切り替えのスイッチが入るかどうか」。
豆まきをすると、家の空気が入れ替わって、気持ちもリセットされます。
しない場合も大丈夫。
その代わりに、玄関を拭く・換気をする・年取り豆だけ食べるなど、
“小さな区切り”をひとつ作るのがおすすめです。
「邪気を払って、福を呼び込む」豆まきの流れを、わが家のやり方も交えてまとめますね。
節分の準備(運気アップ3点セット)
当日に用意しておくと安心なのは、この3つ。
1)豆(福豆)
2)鰯(イワシ)(柊があればセットにするご家庭も)
3)恵方巻き
※地域やご家庭で作法は違うので、「うちはこれでいく!」で大丈夫◎
邪気を払う!豆まきの流れ(わが家の基本)
① 日暮れまでに福豆を準備
豆を出しておくだけで「やる気スイッチ」が入ります(笑)
② 豆まきは夜、家族がそろう時間に
一般的には夜に行うことが多いので、わが家は 20〜22時頃 を目安にしています。
(早めでも遅めでもOK。“家族が揃う”が最優先!)
③ 玄関から各部屋へ。出入口ごとに声を出して豆をまく
桝(ます)や器に福豆を入れて、部屋の出入口で
「鬼は外、福は内」
と声を出しながら豆をまきます。
※「恥ずかしがらずに声を出す」が、いちばん効きます(笑)
④ まき終えたら、すぐ戸締り
“鬼は外へ、福は内へ”。ここでキュッと締めると気持ちも整います。
豆まきのあとは「年取り豆」
豆まきのあとは 年取り豆。
自分の年齢の数だけ、または 年齢+1個 食べるのがならわしです。
忘れないメモ(これだけ)
- 1)豆を買う
- 2)アラームをセット(わが家は20時)
- 3)「鬼は外、福は内」を本気で言う!
ひとこと
何歳になっても、わが家の豆まきは大声です。
祖母(79歳)も本気で叫びます(笑)
やるなら本気で。
今日の節分、しっかり邪気払いして、運気を上げていきましょう!


